子供が電車大好きだけど、大宮の鉄道博物館(てっぱく)は広すぎて疲れる… 安くて、でもしっかり楽しめる穴場の遊び場はないかな?
そんなパパ・ママに全力でおすすめしたいのが、墨田区にある「東武博物館」です。
先日、乗り物大好き息子の「たっくん」と一緒に遊びに行ってきましたが、結論から言うと「未就学児連れのパパには、てっぱく以上にコスパ最強の神スポット」でした!
今回は、実際に行って分かった混雑回避のコツや、ランチで失敗しないための注意点をパパ目線で徹底解説します。
1. なぜ「てっぱく」より東武博物館が楽なのか?
鉄道博物館といえば大宮が有名ですが、あえて東武博物館を選ぶメリットは3つあります。
入館料が衝撃の安さ(大人200円!)
交通系ICカードなら大人200円、子供(3歳以上)100円。これ、令和の価格とは思えません。浮いたお金で、帰りにスカイツリーでお土産を買ってあげられます。
「抱っこ攻撃」でも疲れない絶妙な広さ
大宮は広大すぎて移動だけでパパのHPが削られますが、ここはコンパクト。3歳児の足でも十分に歩き回れるサイズ感なので、ベビーカーなしでも乗り切れます。
圧倒的な「至近距離」
展示車両との距離が近く、たっくんも「タイヤ(車輪)が大きいね!」と大興奮。実物の迫力を間近で感じられるのが魅力です。
2. 【実録】たっくんが夢中になった体験ベスト3
第1位:本物の運転台でシミュレーター体験

出典:公式HP
東武線で実際に使われていた本物の運転台で操作ができます。 (パパのアドバイス:3歳だと足がブレーキまで届きませんが、パパの膝に乗せて一緒にレバーを握れば十分楽しめます。画面に映る風景に釘付けで、終わった後も「もう一回!」が止まりませんでした。土日は並ぶので、午前中一番に行くのがパパの必勝法です。)
第2位:至近距離で車輪が見える「ウォッチングプロムナード」

出典:公式HP
ここが東武博物館の目玉!現役の東向島駅のホーム下に窓があり、走っている電車の車輪を真下から見られます。 (たっくんの反応:目の前を特急リバティやスペーシアが猛スピードで通り過ぎるたびに、窓に張り付いて「速いね!かっこいいね!」と大はしゃぎ。大人の目線でもかなりの迫力で、ここだけで30分くらい居座ってしまいました。)
第3位:SL「B1形 5号」の蒸気機関車ショー
1日4回、SLが汽笛を鳴らして車輪を回す大迫力のショーです。 (最新情報:現在は11:00 / 13:40 / 14:40 / 16:00の4回開催です。汽笛の音が想像以上に大きく、館内に響き渡ります。たっくんも一瞬びくっとして僕の足にしがみついてきました。音に敏感な子は、少し離れた2階席から見守るのが正解です。)
3. 【重要】パパが教えるランチ&混雑攻略法
ここを間違えると、せっかくのお出かけが台無しになります。
ランチは「持ち込み」が鉄則!
館内にはレストランがありません。 ・正解:駅前のマクドナルドやスーパー(ダイエー)で事前に買っておく。 ・場所:2階の休憩コーナーで飲食可能です。 ・注意:12時過ぎると席が埋まるので、11時半には席を確保して早めのお昼にするのがパパの勝ち筋です。
ベビーカーは持っていくべき?
駅直結なのでベビーカーでも行けますが、館内の移動は歩いた方が早いです。入口でベビーカーを預け、機動力重視で動くのがおすすめ。
4. パパ・ママが気になる授乳室とおむつ替え情報
乳幼児連れで一番心配なのがトイレ事情ですよね。
・おむつ替え:1階と2階の両方の多目的トイレに完備。パパでも気兼ねなくおむつ替えができるので安心してください。

・授乳室:1階に個室の授乳室があります。ミルク用の給湯設備も整っているので、下の子を連れてのハシゴも問題ありません。

最新の開館時間や休館日については、公式サイトもチェックしておきましょう。
5. 東武博物館を120%楽しむためのハシゴ計画
東武博物館は2時間〜3時間あれば十分満喫できます。せっかく墨田区まで来たなら、午後は以下のスポットをハシゴするのがパパの黄金ルートです。
・すみだ水族館:スカイツリータウン内。ペンギンに癒やされます。 ・郵政博物館:スカイツリーの9階。ここも意外と空いていて穴場!
(お出かけ予約の裏ワザ) すみだ水族館などは当日券が売り切れることも。アソビューで事前にチケットを買っておくと、チケット列に並ばずスマートに入場できますよ!
まとめ:東武博物館は「パパの味方」だった
安い・近い・子供が大喜びの三拍子そろった東武博物館。 大宮の鉄道博物館に行く前に、まずはここを制覇することをおすすめします!
(施設情報) ・住所:東京都墨田区東向島4-28-16 ・アクセス:東武スカイツリーライン「東向島駅」下車すぐ ・料金:大人200円 / 子供100円(交通系IC利用時)


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