【2026年最新】東京東側(台東・江東・墨田・江戸川)の幼児遊び場&ランチ10選!パパのおすすめ穴場まとめ

スポンサーリンク
屋内
たっくんの<br>パパ
たっくんの
パパ

東京の東側は入園料が安かったり、駅から近かったりと、幼児連れに優しい「コスパ最強」なスポットが多いよね。

たっくんの<br>ママ
たっくんの
ママ

でも東側って意外と広いから、どこをセットで回ればいいか迷っちゃうのよね。

たっくんの<br>パパ
たっくんの
パパ

エリアごとのポイントを抑えれば、移動も楽になるよ。実体験をもとにおすすめを紹介していこう!

[st-kaiwa1]東京の東側(城東エリア)は、入園料が安かったり、駅から近かったりと、幼児連れに優しい「コスパ最強」なスポットが多いよね。[/st-kaiwa1] [st-kaiwa2]でもエリアが広いから、どこをセットで回ればいいか迷っちゃうのよね。[/st-kaiwa2] [st-kaiwa1]3歳の頃と5歳になった今では、同じ場所でも楽しみ方が全然違うんだ。実体験をもとに、ベビーカー事情や予約のコツも合わせて紹介していくよ![/st-kaiwa1]

スポンサーリンク

1. 【台東区】上野エリア:動物園と鉄道ランチ

台東区は、低価格で1日中遊べるスポットの宝庫です。

上野動物園

HP:上野動物園

ジャイアントパンダは外せません。

  • 混雑対策: 16時以降はカバやキリンが屋内に戻るため、間近で見られる穴場時間です。
  • 注意点: パンダの観覧やふれあい広場は、時期によって事前予約が必要です。必ず公式サイトをチェックしましょう。

目玉は日本に2ヶ所しかいないジャイアントパンダ

中にはいるとまず目玉であるパンダのシャンシャンを見ることが出来ます。
ただし、写真は撮れず、必要なら別途30分以上の行列に並ぶ必要があります。

エリアは2ヶ所に別れており、間をモノレールが繋いでいるため、子供には楽しめるかと思います。

エリアを移動後のジャイアントパンダを見るにはまた並ぶことになります。
子供用のふれあい広場を利用する場合は早めに訪れることをおすすめします。

夕方に行くなら、16時以降はカバやキリンなど屋内に戻っているので、そこなら近くで動物を見れ、子供にはいいかもしれません。

国立科学博物館(上野公園内)

巨大な恐竜の骨格標本や動物のはく製に、5歳の息子も圧倒されていました。

  • 幼児向けエリア「コンパス」: 親子で遊べる屋内展示室「コンパス」は、アスレチック感覚で科学に触れられる大人気スポットです。※整理券が必要なので、入館後すぐに予約しましょう!
  • コスパ: 高校生以下は無料、大人も630円と非常にリーズナブル。雨の日や暑い日の避難先としても優秀です。

鉄道好き必見!「シュシュポポン」でランチ

HORIZON_0001_BURST20201106133632838_COVER.JPG

御徒町駅すぐ(吉池本店ビル8F)にある、店内を鉄道模型が走る本格的なハンバーガーレストラン。

  • 見どころ: 窓側の席からは、本物の山手線や京浜東北線が走る様子を一望できる「トレインビュー」も楽しめます。
  • パパの感想: ジオラマの迫力がすごく、料理を待つ間も子供が飽きないので、上野周辺での子連れランチに欠かせない一軒です。

2. 【墨田区】スカイツリー周辺:絶景と雨の日遊び

墨田区は、雨の日でも遊べる屋内スポットが充実しています。

東武博物館

HP:東武鉄道博物館

入館料が安く、実際に使われていた電車やバスの展示が豊富。東向島駅直結なので雨の日も濡れずにアクセスできます。

料金も安く、アクセス良好で近くに寄った際の利用はあり

料金も大人200円、4歳以上から100円と安いのがとても使い勝手がいいですね。 アクセスも東向島駅横で、無料駐車場もあり、スカイツリーメインでのちょい使いにもいいですね。

SLや電車のなかを見ることが出来るので、子供も楽しそうにしてました。

ジオラマは他に比べると見劣りするか

ジオラマが至るところにありますが、常時動いてるものがないのが、ちょっと子供には物足りないかな。

シュミレーションは電車の本体模型もあり、動きはしませんが、幼児には十分楽しめました。

電車を操縦してパンタグラフなどの動きをまとめて楽しめるのはいいですね。

東京スカイツリー・ソラマチ

未就学児には無料なのはありがたいです。

休日でしたが、現在は予約もなく待ち時間ほぼなしでエレベーターに乗れます。

エレベータも2種類あり、450mまでいくエレベーターでは上と扉部が透明仕様となっているので、子供も楽しみながら乗ることができます。 450mの回廊などは子供が好きな通路で楽しめましたし、ガラス床は息子は意外とビビらずに飛び跳ねたりできており、将来は絶叫系アトラクションも行けそうですね。

3. 【江東区】豊洲・有明エリア:最新の体験型スポット

江東区は再開発が進み、新しい幼児向け遊び場が次々と誕生しています。

スモールワールズTOKYO(江東区)

精巧なミニチュアの世界が広がる屋内テーマパーク。天候を気にせず、親子でじっくり楽しめます。

飛行機やロケット、自動車など子供が好きなものが多く、それらがリアル且つダイナミックスに動いているため、興奮しながら楽しめます。

また、エヴァンゲリオンやセーラームーン等の親世代も心くすぐるような施設になっています。 2Fはおしゃれなレストランであり、このような施設の付属にしては味に力を入れており、美味しいです。 オムツ替え台は2台あります。

一方でレストランのメニューや施設などが幼児にはあまり優しくない点、中身の割に料金が割高な点は残念です。

4. 【江戸川区】葛西エリア:コスパ最強の博物館と水族園

地下鉄博物館(葛西駅)

シミュレーターや巨大なジオラマは、電車好きの子供なら大興奮間違いなし。

都内でアクセスもよく、安い

葛西駅横にあるため、アクセスはよく、駅から少し外れますが、無料駐車場もあるため、使い勝手は良いです。

入場料は大人220円、4歳以上100円、3歳以下は無料と格安な施設となっています。

電車も動く本格的なシュミレーションコーナー

中はそこまで広くないものの、今は走っていない地下鉄が2台あったりと、大型設備もあります。
また、運転シュミレーションも充実しており、中でも電車模型が運転に合わせて前後し、大画面で操作するのは、他でもなかなかない味わえない設備でした。ただし、乗れるのは小学生以上ですが。

地下鉄が並ぶと圧巻のジオラマ

そしてジオラマでの地下鉄全線の一斉稼働は迫力抜群で、朝から夜までの動きを合わせてやっているので、小規模の施設で作成者の頑張りが伝わってきました。

飛び出し注意シートの音声は実際の駅回りでも使ってほしいぐらいですね。

歩いて行ける志那そばのちばき屋 

HP:ちばき屋

テーブル席もあり、子供連れだとこちらがおすすめです。

支那そばは初めていただきましたが、
スープもあっさりして、子供も食べやすいです。
チャーシューは赤みが多めの肉であり、
食べ応えを感じるタイプでした。

葛西臨海水族園

マグロの回遊やペンギンは迫力満点。隣接する葛西臨海公園では、お弁当を広げてピクニックも楽しめます。

ショーなどがあるわけではないですが、豊富な種類の魚見て楽しむことができます。 目玉であるクロマグロの魚群はマグロの大きさに驚きながら、スピード感に圧倒されてしまいます。 座るスペースも多くあり、子連れでも安心です。 大人700円と水族館では破格の値段であり、ペンギンもあることを考えれば、都内からのアクセスのしやすさも考えれば、十分満足できるかと思います。

## まとめ:東京東エリアはお出かけの穴場!

東京の東側(城東エリア)は、**「安い・近い・楽しい」**が揃った、子連れに優しいエリアです。

  • 電車好きなら: 地下鉄博物館、東武博物館
  • 動物好きなら: 上野動物園、葛西臨海水族園
  • 雨の日なら: スカイツリー、スモールワールズ

週末のお出かけプランの参考にしてみてくださいね!

コメント