
東京都の西部エリアは、都心から少し離れるだけで「大自然」や「広大なテーマパーク」があるのが魅力だよね。

でも、山道や広い公園が多いから、ベビーカーで行けるのか、何歳から楽しめるのかが心配なのよね。

任せて!実際に息子と回って分かった、混雑回避の裏技や駐車場情報、そして「たっくん」が一番喜んだポイントを本音で紹介していくよ!
1.【稲城エリア】モノづくり体験の遊園地
よみうりランド(グッジョバ!!)


HP:よみうりランド
アトラクションだけでなく「モノづくり(知育)」ができるのが特徴。特に「日清焼そばU.F.O.」作りは、自分で描いたパッケージに麺が詰まっていくのを見て、息子は「僕の焼きそばだ!」と目を輝かせていました。
パパの本音アドバイス
ワークショップは人気のため、入園直後の整理券確保が必須。秋冬の「ジュエルミネーション」は圧巻で、16時以降のナイトパスで光の中を散歩するだけでも十分楽しめます。
イルミネーションもきれい
秋から冬にかけて園内全体イルミネーションでつつまれており、16時以降は未就学児は無料で入場できます。
幼児向けの遊具も充実
もちろん一部を除くアトラクションはお金を払えば利用できるので、フリーパスまでは使いきれない年頃では重宝します。 子供用の遊具が充実しており、オリジナルの遊具も多く、何度も楽しめそうです。
幼児はワンデーパスがお得
昼から来訪時には未就学児がワンデーパスで、大人は入場券+都度付き添いチケットするほうが、ワンデーパスで4000円プラスするより良いかと思います。 グッジョバなど幼児向けの乗り物もあるので、その組み合わせで十分楽しめます。
入場後予約にダッシュ
UFOの焼きそば作りやラムネづくりなどは予約ができ、結構な待ち時間がかかるので、入場後すぐに予約することをおすすめします。
焼きそばは表紙にお絵かきしたり、具材を選んだりと幼児でもできるようなイベントとなってます。
未就学児におすすめのアトラクション
幼児向けのカート2つのぐるぐるカートやスピンドライブは大人の付き添い不要なので、子供のワンデーパスで乗り回せて、幼稚園児にはおすすめです。
また、絶叫系も力をいれているようで大人も楽しめる遊園地のようです。 イルミネーションは園内に敷き詰められ、非日常感があるため、アトラクションに乗らなくても息子は大喜びでした。
レストランも点在
ご飯も焼き立てピザやレストランでラーメンやオムライスなど所々にあるので、いいですね。
【立川・八王子エリア】雨の日も雪遊び&うどん体験
東京あそびマーレ(八王子)



HP:あそびマーレ
日本最大級の室内遊園地。目玉は1年中雪遊びができるスノーパークです。真夏にソリ滑りができて、息子は「雪だるま作る!」と大興奮。室内ですが雪エリアは極寒なので、厚手の靴下と上着がないと10分で震え出すことになります。パパ・ママの防寒準備が重要です。
都心から1時間で雪遊び
JR東海道本線 平塚駅にある湘南店や京王相模原線京王堀之内駅にある東京店にて雪遊びができる遊び場です。
雪遊びの導入にぴったり
最近オープンした雪遊びゾーンですが、氷に近い雪も夏でも雪遊びを楽しめ、雪そりまで満喫できるため、雪を見たことない息子は大満足でした。
これ単体でも十分お金がとれるクオリティーかと思います。
そりには店員が配置されており、2歳の息子1人でも大丈夫で、長靴の貸し出しや靴下、手袋の販売がしており手ぶらでも問題ないです。
ただし、転ぶと濡れてしまうので、幼児は着替えがあったほうが良いかもしれません。
動物とふれあい
ハリネズミ、うさぎ、ハムスターとのふれあい広場があり、息子のツボにはまりました。へたな有料のところよりは十分楽しめます。
幼児に配慮されたレイアウト
汽車など他所なら有料な遊具も無料で良かったです。
全体的に遊具のレイアウト良く、幼児と小学生の遊びそうな遊具が別れており、マット状のトランポリンなど小学生が走り回ることによる幼児の危険が少なそうなのは良かったです。
割高に見える料金も遊び尽くせばむしろ割安
お値段は休日クーポンを使って、大人、子供それぞれ1300円と高めの値段ではありますが、休日も時間無制限であり、食事等で屋外にも退出でき、3時間以上余裕で遊べるので、午前中から来れば内容の割には割安かもしれません。
丸亀製麺手づくり体験教室(立川)


粉からうどんを打つ体験ができます。「コシ」を出すために一生懸命足で踏む息子の姿は一生の思い出。自分で作ったうどんは格別だったようで、普段は少食な息子がペロリと完食したのには驚きました。
Play!(東京都立川市)



立川周辺で買い物時間を確保
立川駅近くなので、お母さんはその間に散策できますね。
メインの風船広場
中心にはメインの風船広場があり、風船はラップで巻いており、大人が乗っても割れない程度の強度があります。風船広場は子供でも持てる重さで、視覚的にも独特な雰囲気を醸し出しているため、これからはやりそうな良さを感じました。 また、広場の周囲はバンクがあるクッションが並んでおり、ありそうでなかったクッションで、こちらも子供たちは喜んで走り回っていました。
音を出して聴覚で楽しむ
風船広場の周りは音楽や芸術など自由に楽しむ仕組みが盛りだくさんでした。 音楽エリアでは、ピアノや打楽器等の楽器が並んでおり、聴覚も楽しめるようになってます。
絵や物を作って、触覚や想像力で楽しむ
芸術エリアでは、絵の具でお絵かきしたり、牛乳パック、段ボール、プラスチック、粘土、洗濯物といった生活内によくある品で触覚や想像力を駆使して創造したりできます ただ単に体を動かすのではなく、五感を駆使して楽しめるあそび場は関東内でもなかなかないため、お子さんの新たな一面をみるためにも訪れてみるのも面白いかもしれません。
お肉ならwish bone

レアハンバーグが有名なお店で立川駅からも近い位置にあります。
小さなお店のため、早めの来店を
お店自体は小さく、テーブル席は4つなので、行列になりやすいです。
やわらかい子供も好きなタイプ
ハンバーグは肉肉しい感じではなく、柔らかいタイプであり、子供も食べやすいです。子供用にはレアではないタイプがよいかと思います。
子供用のセットはないので、大人のハンバーグを大盛りにするのがよいかと思います。
いか天国でイカを満喫

駅チカで新鮮な魚貝を
掘りごたつなので、落ちないように注意ですが、幼児も座って食べれます。
ランチはイカが入荷していなかったので、基本はアジベースになります。
アジフライをわさび醤油と大根おろしで
アジフライはわさび醤油と大根おろしで食べる珍しい食べ方でしたが、わさびがアクセントとなり、美味しくいただけました。
また、活アジのタタキはその場でアジをさばくため、プリプリとして美味しいです。
3.【日野・多摩エリア】電車と動物の聖地
京王れーるランド【東京都立川市】

HP:京王れーるランド
入館料が310円(3歳以上)と破格なのが魅力。息子は1階の「運転体験シミュレーター」に釘付けで、本物のハンドルを握る真剣な眼差しは、パパとしても成長を感じる瞬間でした。屋外の「ミニ電車」は本物の踏切やトンネルもあり、幼児の満足度が非常に高いです。
攻略の鉄則
2階のプラレールコーナーは当日予約制です。休日は午前中に枠が埋まるため、入館したら真っ先に予約機へ行くのが正解。車両展示でドアを自分の手で開け閉めし、「プシュー!」と鳴るたびに大はしゃぎする息子の姿が見られました。
格安で電車を楽しめる
子供も3歳からお金がかかりますが、310円と破格の値段で使い勝手がよいです。 3つのエリアに分かれています。
メイン1Fには大型のシミュレーション、無料の小型シミュレーション、ジオラマでの操縦、ドアの開閉ボタンの操作と子供が好きな内容が目白押しです。 2Fはプラレールや無料の複合遊具がありますが、予約制のため、午前中には来て予約した方がよいです。 屋外エリアには実物車両の展示してあり、ミニ京王電車で園内を一周出来ます。途中で踏み切りやトンネルがあったり、切符を切ってもらえるので、息子はリピーターとなってました。 あとは売店エリアで電車にのって記念撮影できます。
一日楽しめるエリア
隣には動物園や屋内施設もあり、何度も出入りできるので、1日楽しめる施設かとおもいます。
京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

目玉のネット遊具「ハグハグのき」は、足元が不安定なため3歳以下の幼児には難易度高めです。息子も最初は足が食い込むのを怖がったので、無理せず1階の「きりかぶハウス」で木のぬくもりに触れさせました。 トイレが「電車個室タイプ」になっており、トイトレ中の子も「電車でチーする!」と自分から行ってくれるので、親のストレスが激減する神設備です。
子供と一日遊び尽くす
近くにショッピングモールはないので、単純に雨の日やあり余った子供の体力を消耗させるために利用することになります。
入場料は若干高め
入場はレンタル型のICカードでデポジットが必要です。 入場料は若干高めかなと思います。
ネットロープは幼児には注意
2Fには上空のネットはロープが緩めで揺れるのと、足に食い込むので、小さな幼児には怖いかと思います。
出口に戻るまでは入り組んでいるので、動けなくなった子供を連れて移動するのは結構な体力を使いますので、ちょっと入ってみて無理そうであれば、引き返したほうが賢明です。
また、2Fには電車が走っていますが、こちらに来た際は隣の京王れーるランドに行かれているかと思いますので、そこまで魅力的ではないのでは思います。
予約制となるのはいいですが。 1Fには乳児等の遊びもちゃんとあり。木をメインとしたエリアがあるのは、気にされる方にはうれしいですね。
複合遊具でのんびりと
複合遊具もあるので、こちらがメインで遊ぶことになるかと思います。
大きなボールは少ないので、喧嘩になりやすいので、要注意です。
ハンモックのブランコなどもあり、子供は好きでした。
屋外にも遊具が広がり、大きい子たちはこちらで遊んだほうが安全かと思います。 トイレはさずか京王というところの電車個室タイプとなっており、 子供が非常に喜ぶ仕組みとなっています。
これ単体で遊びに来ることはないかと思いますが、 隣接する京王れーるランド、多摩動物園と組み合わせて1日あそばせるにはよい複合施設かと思います。
4. 【奥多摩エリア】夏でも涼しい冒険スポット
日原鍾乳洞(奥多摩)

ライトアップされた幻想的な世界で、夏でも11℃前後と涼しい避暑地です。
パパからの注意点
道が狭く、休日は駐車場待ちで数時間になることも。朝9時着を目指すスケジュールと、車内で飽きないおもちゃの準備が必須です。階段のアップダウンが激しいため、自力でしっかり歩ける4歳以上を推奨します。
まとめ:東京都西部は「体験型」遊び場の宝庫!
東京の西部エリアは、都心にはないダイナミックな体験ができるスポットがいっぱいです。電車・乗り物なら京王れーるランド、モノづくりならよみうりランド。アクティブに遊ぶなら東京あそびマーレ、冒険なら奥多摩と、お子さんの興味に合わせて選んでみてください。
雨の日に困ったら、ぜひこちらの「雨の日でも濡れずに遊べる!車・電車好きキッズのための屋内施設ランキング」も合わせて読んでみてくださいね!





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