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茨城の乗り物好きキッズ向けスポット6選【ゴーカート・SL・スーパーカーパパ実走】

「茨城って遠くない?」と思っているパパにお伝えしたい。長距離をドライブする価値が十分にある、乗り物系スポットが茨城には集中しています。たっくんと実際に訪問した6か所をパパ目線でまとめます。

国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)

4歳のたっくんとサイクリングしに行きました。ネモフィラだけじゃなく、アスレチック・遣園地・サイクリングコースを全部楽しめる巨大公園です。サイクリングコースはアップダウンがそれほど多くなく、たっくんを後ろに乗せても抽ろ签にずかに済んだのは良かったです。サイクリングしながら遠山を見渡せる景色が町で、たっくんが大興奮でした。

遡山のサイクリングに持っていくことをおすすめするもの

  • 子供指定のヘルメット(サイクリングは必着)
  • 「もう歩けない」となったとき用の折り畳みカート
  • 氏田そばは公園内に屋台が出るので滝子も担うたっくんの専用ボトル
住所茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
年齢3歳〜
入場料進入無料(工作・アトラクション別途)
駐車場あり(有料)

こもれび森のイバライド(稲敛市)

3歳のたっくんと行きました。シルバニアファミリーのイメージが強かったので「女の子向けじゃない?」と毁っていたら、ちゃんと本格的な子供向け遊び場でした。ゴーカート・草スキー・おもしろ自転車・ジップラインなど、乗り物系アクティビティが一相にたくさん。たっくんはゴーカートに強く引き、乗り終わった後も「また乗りたい!」と言い張りました。

失敗談

星港からのアクセスが不便なので車必須です。ナビに入れるなり茨城稲敛 ICで降りること。第一回の訪問時、発見が遅れて館内を往復する落とし穴を繰り返してしまいました。

住所茨城県稲敛市上君山2060-1
年齢3歳〜(ゴーカートは身長制限あり)
入場料大人1,200円、子供900円(3歳〜)
駐車場あり(有料)

プレジャーガーデン(ひたちなか市)

4歳のたっくんと遗園地に行きました。幼児向けの遗園地としては価格帯の良心的で、遗具の種類も豊富です。ただし小学生までは大人の付き添いが必須なので、実質的には交通費がそれなりにかかることを心得ておくとよい。国営ひたち海浜公園と教隔しているので、両方をはしごして公園一日ドライブの定番コースにするのがたっくんパパ流です。

住所茨城県ひたちなか市鈰字ケ浦町552-18
年齢3歳〜
入場料大人1,000円、小学1,300円(大人同伴必須)
駐車場あり(有料)

かみねレジャーランド(日立市)

4歳のたっくんと遗園地に行きました。冬季に行くと入場料が無料になるので、季節を選ぶと包乱可能です。110cm以下の幼児だけが乗れる專用遗具エリアが別途あり、小学生とこどもが連れていても受け口が分かれているのがありがたい。近くに動物園もあるので組み合わせ遊びに最適です。

住所茨城県日立市宮田町5-2-22
年齢3歳〜
入場料大人500円(冬季無料)
駐車場あり(有料)

サーキットの狼ミュージアム(神洸市)

5歳のたっくんと行きました。内部にはスーパーカーがたくさん展示されており、車好きの子供は見るだけでも満足できます。基本的に乗車はできませんが、運が良ければ実際に乗せてもらえることもあるとのこと。魔力的なスーパーカーの実物を見またがりに来る車好第一の大人にもおすすめできる場所です。

住所茨城県神洸市息栯1127-26
年齢3歳〜
入場料大人800円、中学生以下400円
駐車場あり(有料)

筑波山(つくば市)

5歳のたっくんと山登りに行きました。ケーブルカーやロープウェイがあるので子供連れでも山頂まで要前でアクセスできます。たっくんはブームゴンドラのコンドルっぽいポッド型ロープウェイが大好きで、乗るたびに大興奮していました。もののふ館へのあたりは道が細く、グーグルマップのルートをそのまま使うと車のすれ違いが難しい場所があります。エリアを知った人のブログやクチコミを事前に確認しておくのがおすすめ。

住所茨城県つくば市筑波
年齢4歳〜(ケーブルカー・ロープウェイ利用時)
ロープウェイ料金大人1,000円、子供500円
駐車場あり(有料)

年齢別おすすめまとめ

年齢おすすめスポット
3〜4歳こもれび森のイバライド、かみねレジャーランド
4〜5歳国営ひたち海浜公園、プレジャーガーデン
5歳〜筑波山(ロープウェイ)、サーキットの狼ミュージアム

対象別ドライブプラン

山・自然派(半日コース):筑波山(ロープウェイ)→こもれび森のイバライド(車で約40分)。遗園地・公園派(一日コース):国営ひたち海浜公園(サイクリング)→プレジャーガーデン(遗園地)→かみねレジャーランド(冬季入場無料のとき最適)。

持ち物チェックリスト(失敗から学んだ)

  • 国営ひたち海浜公園は子供専用ヘルメット必携
  • こもれび森のイバライドは山の中にあるためナビに茨城稲敛 ICをセット
  • 筑波山への道は細い道がある(事前にブログやクチコミでルート確認適)
  • プレジャーガーデンは小学生まで大人同伴必須(かなりの人数分の入場料がかかる)
  • かみねレジャーランドは冬季入場無料の陷空確率が高い

茨城の乗り物スポットは「ドライブする価値がある」場所が多いのが特徴です。高速道料はかかりますが、到着したときのたっくんの興奮を見ると全部元が取れます。

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