モビリティリゾートもてぎを午前中に楽しんだあと、そのまま帰るのはもったいない。帰り道に寄れる茨城・栃木の穴場スポットを、実際に子供と行ったパパの口コミをもとにまとめました。
このコースは乗り物・探検・温泉をひとつの1日で完結させる、子連れドライブの鉄板ルートです。
このコースのポイント
- モビリティリゾートもてぎを午前中に楽しみ、帰り道で2〜3か所に立ち寄るルート
- すべて実際に子連れで行ったパパの口コミをもとにしたリアルなコース
- 渋滞・駐車場・子連れNG箇所を事前にチェックできる
モデルコース(もてぎ起点)
9:00 モビリティリゾートもてぎ(栃木・茂木)
午前中に整理券を取り、アトラクションを消化してから昼食を済ませて出発します。毎週レースを開催しており、小規模であれば入場料だけで見られるため、車好きのお子さんには最高のスポットです。
もてぎの攻略・整理券の取り方は別記事で詳しく解説しています。
▶ 【2026最新】もてぎの整理券を完全攻略!3歳・4歳・5歳パパが教えるリアル体験記
14:00 大谷資料館(栃木・宇都宮)
もてぎから車で約50分。採石場跡の地下空間を探検できる、子供が大喜びの珍しいスポットです。
5歳の息子と洞窟探検に行きました。真夏でも中は12℃ほどで快適。映画や車のCMのロケ地として人気があるため駐車場が混みやすく、早めの訪問がおすすめです。階段のアップダウンがあるため年中・4歳以上から楽しめると感じました。
パパのリアル口コミ(5歳・夏訪問)
子連れ注意点
- 洞窟内は12℃ほど:夏でも上着を1枚必ず持参
- 駐車場は混みやすい:人気映画・CM撮影地のため繁忙期は特に注意、早め訪問を
- 推奨年齢:4歳(年中)以上からアップダウンを楽しめる
- 未就学児の入場料:無料
- 大人入場料:800円
16:00 袋田の滝(茨城・大子町)
大谷資料館から車で約1時間。日本三名瀑のひとつで、トンネルのライトアップがあるため子供が最初から飽きません。
6歳の息子と行きました。無料駐車場は滝から遠く、繁忙期以外であれば近くの有料駐車場に停めるのが正解です。入口を過ぎてすぐにトンネルのライトアップが始まるので、子供も最初から飽きません。幼児・ベビーカー連れは露店ルートがおすすめ。少し大きい子は帰りに吊り橋を渡る探検ルートが楽しめます。
パパのリアル口コミ(6歳・秋訪問)
子連れ注意点
- トイレはチケット購入前に済ませる(入場後すぐトンネルへ)
- 無料駐車場は滝まで遠い:繁忙期でなければ有料駐車場を選ぶと楽
- ベビーカー連れ:露店があるルートが歩きやすい
- 上からの眺めはエレベーターで行ける:足が弱い家族にも安心
- 吊り橋探検は5〜6歳以上推奨
17:30 美和ささの湯(茨城・常陸大宮)
モビリティリゾートもてぎから約30分。日帰り温泉で1日の締めくくりにちょうどよい施設です。
6歳の息子と利用しました。天井が高くて開放的です。露天風呂を含む4種類の湯船があり、16時以降は400円の割引になるので、夕方到着に合わせると経済的です。深い立湯があるので小さい子は目を離さないように。
パパのリアル口コミ(6歳・秋訪問)
子連れ注意点
- 16時以降は400円の割引あり:夕方コースと相性バツグン
- 深い立湯あり:幼児は目を離さない
- もてぎからの所要時間:約30分
コース全体まとめ
| 時間 | スポット | エリア | 子連れ難易度 |
|---|---|---|---|
| 9:00〜13:30 | モビリティリゾートもてぎ | 栃木・茂木 | ★★★(整理券必須) |
| 14:00〜15:30 | 大谷資料館 | 栃木・宇都宮 | ★★(4歳以上推奨) |
| 16:00〜17:00 | 袋田の滝 | 茨城・大子町 | ★★(ルート選択が重要) |
| 17:30〜18:30 | 美和ささの湯 | 茨城・常陸大宮 | ★(締めの温泉) |
パパの失敗談・持ち物リスト
- もてぎで整理券を取るのが遅れると乗り物アトラクションに乗れない。10時前に並ぶのが鉄則
- 袋田の滝の入場前トイレを忘れると、チケットを買ってすぐトンネルへ入ることになり焦る
- 大谷資料館は真夏でも洞窟が12℃なので子供の上着は必ず1枚。入口で後悔しても売店はない
- ささの湯の割引を狙うなら袋田の滝をサクッと切り上げ、16時前後にチェックイン
もてぎのチケット・アクティビティ予約はこちら
モビリティリゾートもてぎの入場チケットや周辺アクティビティはアソビューから事前に確認できます。混雑期は当日券が売り切れることがあるため、オンライン予約がおすすめです。

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