
パパ
やっぱり子供は電車が好きだよね。

ママ
電車の博物館は入場料が割安なのがうれしいのよね。

パパ
関東にはたくさんの電車スポットがあるので、紹介していこう
こんにちは、たっくんのパパです。
「電車好きの子供を連れて行きたいけど、どこが一番楽しめる?」 「ついでに美味しいご飯も食べたい!」
そんなパパ・ママのために、関東近郊で「幼児が確実に喜ぶ電車スポット」と「親も満足できる周辺ランチ」をセットでご紹介します。 2026年の最新情報(リニューアルや新展示)もバッチリ反映しましたので、週末のお出かけ計画に役立ててください!
第1位:山梨県立リニア見学センター【山梨県都留市】

時速500kmの衝撃!未来の乗り物を体感
第1位は、あえて東京を飛び出して山梨へ!
ここは何と言っても、時速500kmで走行するリニアモーターカーを間近で見られる唯一の場所です。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 山梨県都留市小形山271-2 |
| 入館料 | 大人420円 / 高校生310円 / 中学生200円 / 幼児無料 |
2026年の注目ポイント
2026年3月には体験乗車会(事前抽選制)も予定されています。走行試験がない日でも「どきどきリニア館」の展示だけで十分楽しめますが、行くなら試験走行日をカレンダーでチェックするのが鉄則です!
おすすめポイント
・ミニリニア:磁力で浮上して走るミニリニアに乗れます。子供の科学への興味も育つかも? ・屋内キッズスペース:雨の日でも安心なアスレチックエリアが充実しています。
時速500kmを体験できる
山奥にあり、アクセスは大変ではありますが、3階建ての小規模設備にもかかわらず魅力満点の施設です。
特に実験中の時速500kmを超えるリニアモーターカーを間近で観れるのは大人でも楽しめます。個人的には3Fからが一番おすすめです。
施設自体も子供好み

施設自体も色々と楽しめる所があります。
1Fには初期のリニアモーターカーが展示しており、2Fから家族写真を撮ると全体が見えていいです。
また、コロナ影響で受付にて予約が必要ですが、小規模の子供の遊び場があり、3階建てのトンネルやテレビ、絵本がおいてあり、子供の集中力が切れてきたら、使うのも良さそうです。ただし、今はトンネルが封鎖されています。
2Fにはリニア動力の仕組みや液体窒素を使ったレール移動実験と子供特に男の子が好きな動きを取り入れた内容で、息子もへばりついて見ていました。
また、ミニリニアモーターカーの乗車体験があり、こちらも子供には好評でした。
3Fには山梨周辺のミニチュアが飾られており、大人も楽しめるような仕掛けが所々にあり、数分おきに説明もあるので思わず見てしまいます。
息子はやはりボタンを押すと動くリニアをずっと繰り返し見ていました。
小さい施設で2時間弱で十分ですが、男の子と山梨に来た際には訪れておいた方がよいスポットかと思います。
第2位:鉄道博物館(てっぱく)【埼玉県さいたま市】

HP:鉄道博物館
完全復活!1日じゃ足りない鉄道の聖地
第2位は、大宮にある「てっぱく」。
コロナ禍では一部制限がありましたが、2026年現在は完全復活してイベントも盛りだくさんです。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 最寄り駅 | ニューシャトル「鉄道博物館駅」直結 |
| 入館料 | ※公式サイトで事前購入推奨 |
2026年の注目ポイント
現在は企画展「埼玉 鉄道再発見!」(〜2026年6月)や、人気キャラクター「とれたんず」の10周年イベントなどが開催中。常に新しい発見があります。
パパの攻略メモ
「ミニ運転列車」などの体験系は整理券があっという間になくなるので、アプリでの抽選・予約は入館直後に済ませましょう!ランチは館内の「トレインレストラン日本食堂」で、食堂車気分を味わうのが鉄板です。
コロナ影響下は魅力が大幅減
体験、乗車の一部が封鎖されており、仕方ないですが、少し物足りなさはあります。
事前にセブンイレブンやLAWSONで日付と時間帯の入場券を購入する必要があり、当日窓口購入は出来ません。
最悪、目の前にミニストップがあるので、そこで当日券は買えそうですが、13,14時からの入場になるかと思います。
一方、事前購入となる分入場規制があるため、程よい人混みで快適です。
第3位:京王れーるランド【東京都日野市】

HP:京王れーるランド
コスパ最強!動物園とセットで遊び尽くす
第3位は、京王線沿線の強い味方「京王れーるランド」。
以前の記事で住所を立川と記載してしまいましたが、正しくは日野市(多摩動物公園駅)です。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 最寄り駅 | 京王線・多摩モノレール「多摩動物公園駅」すぐ |
| 入館料 | 400円(3歳以上) |
おすすめポイント
・プラレール館:大量のプラレールで自由に遊べるエリアは、子供にとって天国。
・周辺施設の充実度:向かいには「多摩動物公園」や、全天候型遊戯施設「ハグハグ(HUGHUG)」があり、このエリアだけで一日中遊べます。
周辺ランチ:WISH BORN
少し歩きますが、近くにある「WISH BORN」の手作り和牛ハンバーグが絶品。レトロな雰囲気のお店で、遊び疲れた体に染み渡る美味しさです。
格安で電車を楽しめる
子供も3歳からお金がかかりますが、310円と破格の値段で使い勝手がよいです。 3つのエリアに分かれています。
メイン1Fには大型のシミュレーション、無料の小型シミュレーション、ジオラマでの操縦、ドアの開閉ボタンの操作と子供が好きな内容が目白押しです。 2Fはプラレールや無料の複合遊具がありますが、予約制のため、午前中には来て予約した方がよいです。 屋外エリアには実物車両の展示してあり、ミニ京王電車で園内を一周出来ます。途中で踏み切りやトンネルがあったり、切符を切ってもらえるので、息子はリピーターとなってました。 あとは売店エリアで電車にのって記念撮影できます。
一日楽しめるエリア
隣には動物園や屋内施設もあり、何度も出入りできるので、1日楽しめる施設かとおもいます。
和牛ハンバーグをぜひ WISH BORNで

HP:WISH BORN
レアハンバーグが有名なお店で立川駅からも近い位置にあります。
店自体は小さく、テーブル席は4つなので、行列になりやすいです。
ハンバーグは肉肉しい感じではなく、柔らかいタイプであり、子供も食べやすいです。子供用にはレアではないタイプがよいかと思います。
子供用のセットはないので、大人のハンバーグを大盛りにするのがよいかと思います。
第4位:ロマンスカーミュージアム【神奈川県海老名市】

【2026年3月】ついに「白いロマンスカーVSE」がやってくる!
第4位は、海老名駅直結の「ロマンスカーミュージアム」。 おしゃれな館内はデートにも使えるほどのクオリティですが、今一番ホットなニュースがあります。
2026年の大ニュース
2026年3月下旬、惜しまれつつ引退した「白いロマンスカー(VSE)」がついに展示車両として加わります! (※搬入工事のため2月下旬〜3月下旬は休館予定なので注意!)
おすすめポイント
・ジオラマが凄い:新宿から箱根までの沿線を再現したジオラマは、光と音の演出が美しく必見です。 ・駅直結:雨でも濡れずにアクセスできるのは親として本当に助かります。
周辺ランチ:中村屋(海老名)
海老名といえば、ラーメンの名店「中村屋」。洗練された淡麗系ラーメンは、こってり系が苦手な子供でもちゅるっと食べられます。ミュージアムから少し足は伸びますが、行く価値ありです。
海老名駅に直結の小規模施設
海老名駅と直通のため、電車での利用の場合子供連れでもアクセスしやすいです。
一方、車での来訪の場合はららぽーとの駐車場、休日にはさらに遠くの臨時駐車場となり、アクセスが悪くなるので、注意が必要です。
子供向けの施設
目玉のロマンスカーの実物展示は最初にあり、展望席にも座れるので、その辺りが他よりいい点かと思います。
あとは個室での運転体験などあり、子供はとても喜びますが、抽選のため、当たらないと子供のケアが大変かもしれません。
その他、触れたとこに線路が出来て、電車が走るプロジェクションマッピングなども子供もずっと遊んでいました。
また、ペーパークラフト工作もでき、線路で走らせることが出来ますが、こちらは現地で予約が必要なため、混んでる際は入場後、下に降りずにすぐに申し込んだ方がよいかもしれません。
お肉がおいしいラーメン屋 中村屋

隣接するイオンの駐車場を利用でき、お店で申請すれば、割引券をもらえます。
しょうゆと塩のラーメンがあり、さっぱりとしたスープが売りでテーブル席もあり、子供連れでも利用しやすいです。
麺もスープも美味しいですが、やはりこちらはお肉です。
牛、豚、鳥と3種類を使用しており、それぞれ煮込まれてとても柔らかく、旨味が凝縮されており、息子も美味しそうにいただいていました。
第5位:地下鉄博物館(ちかはく)【東京都江戸川区】

安くて楽しい!シミュレーター天国
第5位は、葛西駅のガード下にある「ちかはく」。 入館料が安いのに、展示内容が非常に濃いのが特徴です。
おすすめポイント
・本格シミュレーター:実際に地下鉄の運転席に座って運転体験ができます。揺れもリアル! ・メトロパノラマ:1日4回行われる模型電車の運行ショーは、地下鉄の仕組みがよく分かります。
周辺ランチ:支那そば ちばき屋
葛西に来たらランチはここ。「支那そば ちばき屋」は、日本初の半熟煮玉子ラーメン発祥の店とも言われています。優しい醤油味は子供も大好きです。
都内でアクセスもよく、安い
葛西駅横にあるため、アクセスはよく、駅から少し外れますが、無料駐車場もあるため、使い勝手は良いです。
入場料は大人220円、4歳以上100円、3歳以下は無料と格安な施設となっています。
電車も動く本格的なシュミレーションコーナー
中はそこまで広くないものの、今は走っていない地下鉄が2台あったりと、大型設備もあります。
また、運転シュミレーションも充実しており、中でも電車模型が運転に合わせて前後し、大画面で操作するのは、他でもなかなかない味わえない設備でした。ただし、乗れるのは小学生以上ですが。
地下鉄が並ぶと圧巻のジオラマ
そしてジオラマでの地下鉄全線の一斉稼働は迫力抜群で、朝から夜までの動きを合わせてやっているので、小規模の施設で作成者の頑張りが伝わってきました。
飛び出し注意シートの音声は実際の駅回りでも使ってほしいぐらいですね。
歩いて行ける志那そばのちばき屋

HP:ちばき屋
テーブル席もあり、子供連れだとこちらがおすすめです。
支那そばは初めていただきましたが、
スープもあっさりして、子供も食べやすいです。
チャーシューは赤みが多めの肉であり、
食べ応えを感じるタイプでした。
第6位:東武博物館【東京都墨田区】

HP:東武鉄道博物館
下町のりもの博物館!SLショーは大迫力
第6位は東向島駅にある「東武博物館」。 派手さはありませんが、SL(蒸気機関車)が実際に動くショーを毎日開催しており、その汽笛の音は迫力満点です。 入館料もお手頃なので、スカイツリー観光のついでに寄るのが賢いルートです。
料金も安く、アクセス良好で近くに寄った際の利用はあり
料金も大人200円、4歳以上から100円と安いのがとても使い勝手がいいですね。 アクセスも東向島駅横で、無料駐車場もあり、スカイツリーメインでのちょい使いにもいいですね。
SLや電車のなかを見ることが出来るので、子供も楽しそうにしてました。
ジオラマは他に比べると見劣りするか
ジオラマが至るところにありますが、常時動いてるものがないのが、ちょっと子供には物足りないかな。
シュミレーションは電車の本体模型もあり、動きはしませんが、幼児には十分楽しめました。
電車を操縦してパンタグラフなどの動きをまとめて楽しめるのはいいですね。
第7位:青梅鉄道公園【東京都青梅市】
【超速報】2026年3月21日リニューアルオープン!
第7位は、長らく休園していた「青梅鉄道公園」。 ついに2026年3月21日(土)にリニューアルオープンします!
ここが変わる!
・新車両展示:中央線を走っていたオレンジ色の「201系」などが新しく展示されます。 ・大型すべり台:車両に向かって滑り降りるような、迫力あるすべり台が登場。
自然の中で本物の車両に触れ合える、今まで以上に魅力的な公園に生まれ変わります。春のお出かけはここで決まりですね!
第8位:壬生町おもちゃ博物館【栃木県壬生町】

HP:壬生町おもちゃ博物館
おもちゃと鉄道の楽園!
第8位は、少し足を伸ばして栃木県壬生町へ。 (以前の記事で埼玉と書いてしまいましたが、正しくは栃木県です!)
ここは「おもちゃ博物館」ですが、北関東最大級の鉄道模型ジオラマがあることで有名。 例年3月には「鉄道模型展」が開催され、Nゲージの運転体験などが楽しめます。
ジオラマ操縦できるのは嬉しい
おすすめは男の子が大好きジオラマで、今の時期には嬉しいドクターイエローが操作できることです。
適宜従業員さんが消毒してくれるので、安心です。
複合遊具もあり
中央には複合遊具があり、元気が有り余っているこどもたちも疲れさせることが出来ます。
ただし、大人も付き添うには狭くて疲れますので、ご注意を
2Fでは大人も懐かしいこども時代のおもちゃがあり、童心に戻って一緒に子供と楽しめます。
屋外の売店で十分
屋外には売店もあり、焼きそばや唐揚げなど売店としてはレベルが高いです。
料金もお手頃で栃木旅行におすすめ
料金も大人600円で出入り自由と昔ながらの良心的な金額設定であり、近場のかたはもちろん、とちのきファミリーランドと合わせて栃木へのお出かけとしても楽しめるよい施設かと思います。
まとめ
いかがでしたか? 2026年は、青梅鉄道公園のリニューアルやロマンスカーミュージアムの新展示など、電車好きキッズにはたまらないニュースがたくさんあります。
- まずは近場の「地下鉄博物館」や「消防博物館」でデビュー
- 慣れてきたら「てっぱく」や「リニア」へ遠征
- 3月以降は新しくなった「青梅」や「海老名」へ!
ぜひ、お子さんと一緒にお気に入りのスポットを見つけてくださいね。
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