
千葉は自然が豊富なので、結構幼児向けの場所が多いんだよね

鴨川シーワールドやドイツ村とかあるけど、千葉も結構広いからまよっちゃうのよね

そんなパパ・ママに向けて、5実際に足を運んで満足度が高かった千葉県内の遊び場&食事処を紹介するよ
都心からのアクセスも良く、自然豊かな千葉には、幼児向けの設備が整ったスポットがたくさんあります。この記事を読めば、週末の家族旅行や日帰りお出かけの行き先がバッチリ決まりますよ!
東京ディズニーリゾート(浦安市)

HP:東京ディズニーリゾート
ショーはなくても、アトラクションを満喫できる
王道のディズニーリゾートは、幼児連れでも工夫次第で最高に楽しめます。最近は人数制限や予約システムが変わっているため、事前の準備が鍵を握ります。
パパのアドバイス:
レストランは必ず「プライオリティ・シーティング」で事前予約を。ディズニーランドホテルのビュッフェなら、子供も好きなものを選べてパパ・ママもゆっくり食事ができます。3歳児は無料ですが、こども椅子もあり、ハンバーグやパスタ、デザートを美味しそうに食べていました。大人は若干値段は張りますが、ロブスターのブイヤベースなど本格的な料理を楽しめます。
幼児向けポイント:
ディズニーシーの「マーメイドラグーン」は全天候型の屋内施設です。夏は涼しく冬は暖かいため、体力のない幼児でも安心して遊べます。アトラクションは膝上OKのライドが多く、遊園地デビューに最適です。
飲食店も予約すれば、快適
また、飲食店もそこまで席を規制している印象ではなかったので、予約は通常より取りやすいほうかと思いますが、直前キャンセルもあるので頑張りましょう。
ディズニーシーでは幼児も楽しめる遊具いっぱい

幼児と行く場合はアリエルのところにあるコーヒーカップや上下に浮くクラゲ、回転する飛行機、キッズコースターなどがメインになるかと 思います。 現在は待ち時間10分程度で乗れるので、子供を飽きずにどんどん乗ることができます。 人気のタートルトークは息子はあまりピンとこないようでした。
ディズニーランドホテルで優雅なビュッフェを

3歳児は無料ですが、こども椅子もあり、子供が好きなハンバーグやパスタやデザートを美味しそうに食べてました。
大人は若干値段は張りますが、洋食を中心に牛肉のパイ包みやロブスターのブイヤベース、ハヤシライスなど美味しいものも多くあります。
東京ドイツ村(袖ケ浦市)


HP:東京ドイツ村
車でそのまま移動できる圧倒的開放感!
千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」は、とにかく広大。最大の特徴は「自家用車で園内を移動できる」ことです。
- ここが便利: 荷物が多い幼児連れにとって、遊び場ごとに車で移動できるのは神システム。ベビーカーの出し入れも最小限で済みます。
- 楽しみ方: 芝生広場で思い切り走り回ったり、動物と触れ合ったり。大人数で行けば行くほど、車1台あたりのコストパフォーマンスが良くなります。
エリアはたくさんだが、車で移動可は便利
遊園地エリア、無料遊具エリア、レストランエリア、ふれあい広場エリア、収穫体験エリア、ドッグランエリア、ボートエリアと子供も一日満喫できる施設です。
車で園内をまわれるため、カートや荷物を持ち運ばずにすむので、子連れのお出掛けにはとてもいい場所です。
大人数で行けば、お買い得
イルミネーション期間は入場料金は車1台あたり3000円となっており、大人2人、子供1人の3人家族以上の人数で行けば、昼間なら通常よりお得になります。
ふなばしアンデルセン公園(船橋市)

HP:アンデルセン公園
コスパ最強!リピーター続出の超大型公園
「いこーよ」の全国ランキングでも常に上位に入る、満足度抜群の公園です。
攻略のコツ 幼児連れなら絶対に「北駐車場」を狙ってください!ワンパク王国ゾーンの大型遊具や、幼児に人気のローラー滑り台へ最短距離で行けます。
設備面 授乳室・おむつ替えスペースが完備されており、お弁当を持ってテントを張れば、ほぼ1日無料で遊び尽くせます。
子供遊び場は北駐車場へ
一番人気の子供がよく遊ぶエリア近辺の北駐車場は満車手前ぐらいでした。
コロナ影響で水遊びと動物ふれあいなどが規制されていたからでしょうか。
ローラー滑り台は混雑も魅力

息子はローラー滑り台、ミニSL、電動カーのループで楽しんでいました。
コロナ時期でもローラー滑り台は夕方でも滑り台の2階下から順番待ちが出るくらい人気でした。
トランポリンはネットの下にバランスボールを下に敷き詰めるという見たことない作り。
コツを掴まないとなかなか息子には難しそうでした。
千葉こどもの国キッズダム(市原市)

HP:キッズダム
4歳から運転できるカートが子供に大人気!
「乗り物好き」のお子さんなら、迷わずここがおすすめです。
注目スポット 4歳から一人で運転できるゴーカートがあり、自立心の芽生えた幼児にはたまらない体験になります。
雨天対応 巨大な屋内遊び場「アソビングビレッジ」があるため、突然の雨でもスケジュールを崩さずに遊ばせられます。

ファンカートキッズは大人用と子供用にそれぞれアクセルがあり、自分でやりたい年頃の息子が機嫌を損ねずに済みました。
屋内、屋外遊具も充実

ダムダムボールは2歳でも遊べるレベルで人数制限があるため、おすすめです。
息子はチッパくんの消防車がお気に入りでした。
至る所にベンチがあり、親が休憩しながら子供が遊べる環境もいいですね。
ファンタジーキッズリゾート船橋(船橋市)

ショッピングモール併設で、雨の日もパパ安心
船橋のショッピングモール内にある日本最大級の室内遊園地です。
おすすめ理由 デジタルとリアルが融合した遊びが充実。ふわふわ遊具や抗菌砂場など、清潔感があるのも嬉しいポイント。
買い出しも楽 モール内にあるので、帰りに夕飯の買い物やベビー用品の補充も一度に済ませられます。
お父さんと遊んで、お母さんは買い物に行くには十分に時間を費やせるスポットです。
デジタルもリアルも両方充実
ロッククライミング、金魚すくい、シューティング、ベイブレードやボール当てなど結構こった作りをしています。
休憩スペースもまばらであり、快適です。 マンガスペースがあり大人ばかりがたまり、子供のことをみれているか心配な点と物販が入り口を塞ぐように露骨にある点はどうしても他所と比べると残念です。
マザー牧場(富津市)

動物とのふれあい&絶品グルメを堪能
千葉の定番ですが、やはり幼児の情操教育には欠かせません。
体験 「こぶたのレース」や「乳しぼり体験」など、幼児でも参加できるイベントが盛りだくさん。
グルメ ジンギスカンだけでなく、濃厚なソフトクリームは絶対に外せません。坂道が多いので、ベビーカーは必須です。
こちらは2年間パスが入場料の2.5倍程度で販売されており、年1回ほどて元が取れる全国の年パスでも屈指のお得な年パスになります。
駐車場代はかかりますが、更新時に無料になります。
イルミネーションはだいたい4時半からライトアップが始まり、4時からなら入場料は大人800円と半額になります。
目玉のシープショーをみたいなら、入場料は張りますが、15時半前には入ることをお薦めします。
羊の毛狩りもすばらしいですが、牧羊犬の走りにも楽しめると思います。羊の群れの上を走る犬の姿は圧巻です。
清水公園(野田市)

アスレチックの聖地!幼児も一部OK
本格的なアスレチックで有名ですが、実は幼児でも遊べるエリアがあります。
注意点 アスレチックの利用には「事前予約」が必須です。これを忘れると当日遊べないことがあるので要注意。
周辺ランチ お出かけの帰りに海鮮を楽しみたいなら、近くの「伊澤家」がおすすめ。家族で美味しい魚料理を堪能できます。
アスレチックには事前予約を
事前予約になっているので、ネットで予約していくことを忘れずに!
アスレチックに一番近いのは第2駐車場で800円、前の私営の駐車のほうが安いですが、現在は500円となってます。
未就学児でも一部は可能

幼児ができるアスレチックは全体の3割程度ですが、無料のため、十分かと思います。
息子がはまっていたのは、ターザンロープで、一番ネックのロープにまたがる部分がネット状の座れるタイプのものです。
また、次にネックとなる上まで戻る作業も、ロープがついていて親が引っ張れば子供は乗った状態で戻れるという優れもので息子は10回以上やってました。
その分、親の疲労度は半端ではないので、ほどほどにしておいたほうがいいですが、なかなか優れた遊具かと思います。
あとは、ネット、丸太越え、滑り台といった定番のアトラクションが並びますが、
幼児には十分の難易度かと思います。
見せ場の水上のアトラクションが幼児は楽しめず残念ですが、小学生以上になればより楽しめると思います。
海鮮食べるなら、伊澤家で

HP:伊澤家
細い路地の線路隣に店があり、駐車場は店の前の砂利道にあります。
店内はテーブル3席、座敷が2席の小さなお店です。
巨大な海鮮丼で有名なお店ですが、生魚だけでなく、焼き魚などもいただけるとのことでそちらを注文しました。
サイズは魚市場で出るような大きさで、焼くのも大変そうで時間がかかるほどです。
子供連れには焼き魚や煮魚も提供していただけるのは嬉しいですね。
清水公園やもりのゆうえんちの近隣にあり、そちらにお越しの際には使い勝手がよいです。
成田ゆめ牧場(成田市)

HP:成田ゆめ牧場
キャンプデビューにも最適なアットホーム牧場
マザー牧場に比べて平坦な道が多く、幼児が歩き回りやすいのが特徴です。
おすすめポイント トロッコ列車に乗れたり、ヤギと至近距離で触れ合えたりと、ゆったりした時間が流れています。キャンプ場が隣接しているので、デイキャンプ体験にも最適。
山羊や羊とのふえあいは大人しくて2歳でも大丈夫で、エサやりも恐がりながらも全てやり終えていました。ポニーに乗るのは、身長制限があり、幼児には難しくアスレチックもまだ規制があり、幼児が遊べるのは、シーソーぐらいでした。牧場定番のソフトクリームは一人分ペロリでした。歩道は階段が少なく、カートやベビーカーでも大丈夫です。
まとめ:千葉で幼児と最高の思い出作りを!
千葉県は、最新のデジタル遊びから、泥んこになって遊べる大自然まで、バリエーションが非常に豊富です。
パパが教える成功の3箇条:
- 人気スポットは「事前予約」を最優先に!
- 広い施設は「駐車場選び」が命!
- 着替えと予備の靴は常に車に積んでおく!
皆さんの週末が、素敵な家族の思い出になりますように。





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