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茨城で車好き・乗り物好きの子供と行く遊び場5選!スーパーカーもゴーカートも

幼児お出かけ
パパ
「茨城で車好き・乗り物好きの息子が喜ぶ場所ってどこ?」って検索してるパパ、ここに全部まとめたよ!動くスーパーカーからゴーカート、空中を走る電車まで、実際にたっくんと回った5か所を正直にレポートします。

茨城は「乗り物をたっぷり楽しめる遊園地・博物館」が強いエリアです。動くスーパーカーが並ぶ博物館から、ゴーカートや空中電車のある遊園地、ロケットがそびえる科学館まで、車好き・乗り物好きキッズが夢中になる場所が揃っています。

このページでは息子たっくんと茨城を巡った5か所を、料金・対象年齢・雨の日でも遊べるかを含めてパパ目線でぶっちゃけレポートします。好評だった神奈川・千葉・埼玉版の茨城版です。

茨城 車好き・乗り物好き子供向けスポット比較表

スポット名エリア料金目安雨の日おすすめ年齢
サーキットの狼ミュージアム神栖市大人800円/小学生以下無料◎ 屋内3歳〜
ひたち海浜公園プレジャーガーデンひたちなか市入園+のりもの× 屋外2歳〜
かみねレジャーランド日立市入園 大人450円/子供200円× 屋外2歳〜
こもれび森のイバライド稲敷市大人1,500円/子供800円× 屋外3歳〜
つくばエキスポセンターつくば市入館 大人600円/子供300円◎ 屋内2歳〜

茨城以外の県で探している方は、千葉で子供が運転体験できる遊び場6選栃木で車好き・乗り物好きの子供と行く遊び場5選もあわせてどうぞ。栃木は茨城から日帰りで行ける距離です。

1位:サーキットの狼ミュージアム(神栖市)【動くスーパーカーがずらり!】

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スーパーカー好きの息子は見るだけで大興奮!しかもここのスーパーカーは実際に動く本物。運が良ければ乗せてもらえることもあるみたいです。

神栖市にある、漫画「サーキットの狼」に登場するスーパーカーがずらりと並ぶ博物館。展示されているスーパーカーは実際に動く本物という点が最大の魅力です。基本は見学ですが、車好き・スーパーカー好きの子は見るだけでも大満足。屋内なので雨の日でも楽しめます。土日祝のみの営業なので訪問日には注意を。

パパが気づいたポイント

  • 展示スーパーカーは実際に動く本物ばかり
  • 基本は見学のみ(運が良ければ乗せてもらえることも)
  • スーパーカー好き・車好きの子は見るだけで大満足
  • 営業は土日祝のみ。平日は休館なので計画的に

✅ たっくんパパのここがポイント

入館料は大人800円・中高生400円・保護者同伴の小学生以下無料、開館10:00〜16:00(入館15:30まで)、営業は土日祝のみ(公式確認済み)。最新情報は公式サイトで確認を

料金:大人800円/中高生400円/小学生以下無料
住所:茨城県神栖市息栖1127-26
雨の日:◎ 屋内

サーキットの狼ミュージアムは「見て終わり」になりやすいので、午後に体を動かせる施設を1つ足すと満足度が変わります。次に紹介するひたち海浜公園のプレジャーガーデンは、前売りチケットを取っておくと入園がスムーズです。

2位:国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン(ひたちなか市)【乗り物の種類が圧巻】

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サイクリングもバッテリーカーも林間カートも観覧車もガーデントレインも!たっくんは乗り物をハシゴして大満足。2時間いるならフリーパスが断然お得です。

ネモフィラで有名なひたち海浜公園内の遊園地エリア。サイクリングコースを走りながら、遊園地・アスレチックまで一日で楽しめます。ふわふわサイクリング・気球・バッテリーカー・林間カート・空中ドライブ・ガーデントレイン・観覧車など乗り物の種類が圧巻で、乗り物好きの子には天国です。アップダウンが少なくサイクリングも快適。2時間ほど滞在するならのりものフリーパスがお得です。

パパが気づいたポイント

  • ふわふわサイクリング・林間カート・観覧車など乗り物が豊富
  • ガーデントレインやバッテリーカーは幼児にも人気
  • 2時間ほど遊ぶなら、のりもの1日フリーパスがお得
  • 小学生までは大人の付き添いが必須。午前中から来るのが正解

✅ たっくんパパのここがポイント

のりもの1日フリーパスは通常4,400円で、3歳以上は大人も子どもも同一料金。これとは別に入園料(大人450円・中学生以下無料)がかかります。公式クーポンやアソビューの事前購入で割引になることも(公式確認済み)。最新の料金・入園料は公式サイトで確認を

料金:入園料+のりもの(フリーパス4,400円)
住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
雨の日:× 屋外

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当日窓口より安く買えることも。事前購入でスムーズに入場できます

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3位:かみねレジャーランド(日立市)【空中を走る電車とゴーカート】

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乗り物好きのイチオシは、加速とブレーキのハンドルがある「スカイトレイン」。空中を走るのでモノレール気分が味わえます。ゴーカートやヘリもあって、入園も安いのが最高。

日立市のかみね公園内にある昔ながらの遊園地。15機種のアトラクションがあり、乗り物好きのイチオシは加速・ブレーキのハンドルがある「スカイトレイン」。空中を走るのでモノレール気分が味わえます。ゴーカート・エアーサイクリング・大観覧車・ヘリコプター・ドリームコースターなど、幼児から楽しめる乗り物が充実。入園料が安く、隣に動物園もあります。

パパが気づいたポイント

  • 空中を走る「スカイトレイン」はハンドル操作もできて乗り物好きに刺さる
  • ゴーカート・観覧車・ヘリコプターなど15機種
  • のりもの券は3歳から有料。回数券・徳用券にすると1回あたりが安くなる
  • 隣にかみね動物園もあり一日楽しめる

✅ たっくんパパのここがポイント

入園料は大人(高校生以上)450円・子ども(4歳〜中学生)200円・幼児と65歳以上無料、乗車は別途のりもの券。営業は3〜10月9:00〜17:00/11〜2月9:30〜16:15、月曜休園(公式確認済み)。最新情報は公式サイトで確認を

料金:入園 大人450円/子供200円(乗り物券別)
住所:茨城県日立市宮田町5-2-22
雨の日:× 屋外

「乗るだけ」では物足りなくなってきたら、次のステップは自分でハンドルを握る体験です。関東で子供が車を運転できる場所8選|2歳OK・料金2026で、年齢・身長別に行ける場所をまとめています。

4位:こもれび森のイバライド(稲敷市)【ゴーカートとおもしろ自転車】

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シルバニアのイメージが強かったけど、ちゃんと本格的な子供の遊び場。ゴーカート・おもしろ自転車・ボートと、乗り物系がぎゅっと詰まっていました。

稲敷市にあるヨーロッパの街並みをイメージしたテーマパーク。シルバニアファミリーのイメージが強いですが、ゴーカート・草スキー・おもしろ自転車・ジップライン・ボートなど、乗り物系の遊びが縦長の敷地にぎっしり詰まっています。カラフルな花畑や建物で目でも楽しめ、牧場の乳製品を使ったピザなど食事も充実。山奥なので迷子には注意です。

パパが気づいたポイント

  • ゴーカート・おもしろ自転車・草スキーなど乗り物系が充実
  • ゴーカートは1台1周700円(運転は143cm以上、同乗OK)
  • 2026年7月現在、周遊トレインとビッグプレイランドはメンテナンス休止中
  • 敷地が縦長で山奥。迷子に注意し、時間に余裕を

✅ たっくんパパのここがポイント

入園料は大人(中学生以上)1,500円・子ども(4歳〜)800円・3歳以下無料、駐車場500円。開園10:00〜17:00(最終入園16:00)。定休日は4・5・8・9月が火曜、6・7・10〜3月が火・水曜(祝日を除く)。汽車型の周遊トレインは2026年7月6日からメンテナンスのため休止中です(公式確認済み)。最新情報は公式サイトで確認を

料金:大人1,500円/子供800円/3歳以下無料
住所:茨城県稲敷市上君山2060-1
雨の日:× 屋外中心

5位:つくばエキスポセンター(つくば市)【ロケットと科学・雨の日OK】

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高さ50mの本物大のH-IIロケットがお出迎え!ハンドル操作やジャンプで動く実験は2歳から楽しめて、雨の日の逃げ込み先にも最高です。

つくばにある科学館。屋外には高さ50mのH-IIロケットの実物大模型がそびえ、乗り物・宇宙好きの子はまず大興奮。1階には原理がわからなくてもハンドル操作やジャンプで体験できる展示が多く、2歳くらいから楽しめます。世界最大級のプラネタリウムもあり、完全屋内なので雨の日でも安心。乗り物というより「動かす・仕組みを楽しむ」系のスポットです。

パパが気づいたポイント

  • 屋外の高さ50mのH-IIロケット実物大模型は必見
  • 1階は体を使う体験展示が中心で2歳から楽しめる
  • 世界最大級のプラネタリウムあり(別料金)
  • 2階は宇宙・だまし絵で幼児にはやや難しめ。1階メインでOK

✅ たっくんパパのここがポイント

入館料は2026年4月改訂でおとな(18歳以上)600円・こども(4歳以上)300円・3歳以下無料、プラネタリウムは入館券に加えて別途同額。開館9:50〜17:00(最終入館16:30)、休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始(公式確認済み)。最新情報は公式サイトで確認を

料金:入館 大人600円/子供300円(プラネタリウム別)
住所:茨城県つくば市吾妻2-9
雨の日:◎ 屋内

茨城の乗り物スポット:年齢別おすすめ

2〜3歳:まず「見る」「乗る」から

つくばエキスポセンターの体験展示やひたち海浜公園のガーデントレイン・バッテリーカーが2〜3歳でも楽しめます。サーキットの狼ミュージアムでスーパーカーを眺めるのも◎。

4〜5歳:自分で運転・ゴーカート

ひたち海浜公園の林間カート、こもれび森のイバライドのゴーカート、かみねレジャーランドのゴーカートで「自分で運転」を満喫。乗り物をハシゴできる年齢です。

小学生〜:本格アトラクションへ

かみねレジャーランドのスカイトレインやドリームコースター、こもれびのゴーカート(143cm以上で運転)など、体格が上がると楽しめる乗り物が一気に増えます。

夏休みや連休にまとめて回るなら、夏休み2026|関東の乗り物好き子供の遊び場9選【猛暑対策】で暑さと混雑を避ける回り方も紹介しています。

まとめ:茨城は「乗り物てんこ盛り」で一日遊べる

茨城で個人的に一番おすすめしたいのは、動く本物のスーパーカーが並ぶサーキットの狼ミュージアム。車好きの子には唯一無二の体験です。乗り物をたっぷり楽しむならひたち海浜公園やかみねレジャーランド、雨の日ならつくばエキスポセンターと、目的に合わせて使い分けるのが正解です。

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